「規制」なのか??「緩和」なのか???この先仮想通貨は?(;´・ω・)

2018年に入り、仮想通貨市場に対して、大きな【規制】の動きが増えてきました。(;・∀・)

 

『マネーロンダリング防止』の観点からも、主要各国も様々な規制に乗り出しているようで、相場も大きな打撃を受けているようです。(;´・ω・)

 

 

世界的な仮想通貨に対する規制等の大きな動き

1月11日 韓国/法務省 仮想通貨取引所廃止を推進
1月13日 インドネシア/中央銀行 仮想通貨取引を警告

 

韓国政府は、仮想通貨取引所廃止に向けた特別法を制定する方針を発表。

相場が大きく下落したことが記憶に新しいですね。

 

仮想通貨取引所を通した取引を禁止する法案の準備を進めているとのことで、取引所の廃止を目標にしているようですが、実際には、具体的な政策は何も進んでいないようです。( ̄▽ ̄;)

 

韓国における仮想通貨の取引量は世界的に非常に多く、相場にも大きな影響を与えています。

 

 

インドネシアは、国内での仮想通貨の売買や取引を認めないとする声明を出しました。( ̄▽ ̄;)

当然ながら規制の目的は【マネーロンタリング防止】や【テロ資金作成の防止】です。

 

 

1月15日 ドイツ/中央銀行 世界規模での仮想通貨規制発言
1月16日 中国/中央銀行 仮想通貨取引規制を強化

 

ドイツ中央銀行のヨアヒム理事は、仮想通貨に対して、【世界規模での規制】を行うべきだと述べています。

 

国際的なルールを作成し、効果的な規制を行いたいと言う意味ですね。

 

 

 

中国は昨年【ICO】に対して禁止して、中国国内における仮想通貨取引所を閉鎖しました。

その影響もあり、莫大なチャイナマネーが韓国市場に流れたとの話もありましたね。

 

 

マイニング(採掘)に対する電力の規制等も発表したりと、政府や首脳陣等の利にならない【仮想通貨取引】に対し、今後も大きな圧力を掛けてくると予測されています。

 

マネーロンダリング防止の観点もありますが、中国においては党の利権者にとってメリットが無く、一般人の富裕層のみが潤う市場がどうもお気に召さない…そんな印象も受けます。(;´・ω・)

 

 

1月18日 フランス 【G20】での仮想通貨議論を提案

 

今後、注目されているのはこの【G20】における議論ではないかと言われています。

開催は3月、19~20日の報道に注目するような情報も流れていますね。(;・∀・)

 

 

金融融和により、世界的に【カネ余り】の現象が進む中、【仮想通貨】への投機が過熱し過ぎており、想像以上の価格の乱高下がもたらす【取引リスク】を抑圧するためだと言われています。

 

ヨーロッパの主要国が【仮想通貨】に対する規制を検討を始めているので、今後は国際的な規制が作られていく可能性があります。(;・∀・)

 

 

とは言え…【規制】は、裏を返せば、仮想通貨が正式な【金融商品】【通貨】として認められていく段階の大きな過程ではないかと、私個人は感じます。

 

国際的なルールが出来る事により、より安定し、安心して取引が出来るのではないでしょうか。(*´▽`*)

 

 

規制とは逆に、【スイス】では、今後【仮想通貨大国】になるのでは???との見方も出てきています。

 

スイスの金融市場は、富裕層向けのプライベートバンクが多く、国の政策としても新しい金融技術の導入に積極的だとも言われています。

 

これはまさに、仮想通貨市場への参入???もしくは新たな通貨の発行の意味しているようにも聞こえます。

 

 

韓国/金融当局 銀行口座の実名確認開始を発表

 

韓国では1/21に【銀行口座の実名確認開始を発表】の報道がありました。

実名が確認された人にのみビットコインなど仮想通貨の取引を認める取引実名制が30日に施行されます。

 

マネーロンダリング防止の観点から考えると当然の動きで、アメリカのPOLONIEXやBITTREXもパスポート等の身分証明を義務付けてきています。

 

今後、世界的に取引所の登録に関しては、本人確認が徹底されてくるのは明確ですね。

 

 

もう1つ面白いニュースとしては、ビットフライヤーさんが、いよいよ1/23からEUにて仮想通貨交換業を開始するとのこと。(*´▽`*)

 

【規制】に対して動きを取るEU内での業務開始は、単純に無謀な賭けに出ている訳ではないでしょう。

今後、市場拡大が予測される為の布石であるのは間違いありません。(*^▽^*)

 

仮想通貨に対して否定的なイメージがある欧州ですが、政府の考えと民衆の意見は乖離している現れではないでしょうか。(*´▽`*)

 

 

【仮想通貨】に対して、悪いニュースで相場が翻弄されているように見えますが、【規制】はあくまでも【ルール作り】です。

 

『相場の安定』『マネーロンダリング防止』『取引所の不正防止』『投資者の保護』、そして『国家の安定』が目的として行われるものです。

 

しっかりとした【ルール】が作られることにより、暴騰・暴落は減ることになるでしょうが、さらに便利で使いやすい通貨としての役割を持っていくのではないか??と思います。(*´▽`*)

 

長い目で見れば、【仮想通貨に対する規制】は、【マイナス材料】ではなく、【プラス材料】だと感じるのは、私だけでしょうか???(*^▽^*)

 

 

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