【コインチェック事件】が落とした取引所の大きな課題…。(;´・ω・)

仮想通貨市場どころか、国内主要ニュースにまでなった【コインチェックnem流出事件】、ちょっとだけ嬉しい速報が入って来ましたね。(*^◯^*)

 

とは言え、個人的に感じるのは、【とりあえずの措置】と言った内容で、実際のコインチェックユーザー、特にnem保有者からすれば不満の声が絶えないようです。( ̄O ̄;)

 

「不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について」の声明


 

コインチェックユーザーにとって、最も気になるのは、不正に引き出されたnemが戻ってくるかどうかですが、実際には取り戻せる可能性は極めて低いと思われます。

 

取り返すことが無理と判断した結果だと思われる声明ですが、内容はユーザーからすれば憤りでしか無いですね。( ̄O ̄;)

 

とりあえず問題の拡大を防ぐために苦肉の策を放った!!

そんな印象しかありません。

 

市場は安堵感からか、各通貨が値上がりしていますが、実際には問題はまだ何ひとつ解決していません。( ̄O ̄;)

 

 

今回の声明の中にも記載されていますが、よく見て頂ければ分かります。

 

は???っと言いたくなるような内容です。(-_-;)

 

 

資金移動も出来ないまま、未だに強制ガチホです。

 

奪われたnemを返すのではなく、相当額の日本円で返金と記載されています。

 

しかも換金レートが【88.549円】で、強制的な利確扱いとなります。

 

この声明後にnemの価格は上昇しているため、元々の保有者からすれば、ある意味損害ですね。( ̄O ̄;)

 

『リスクの高い取引所のウォレットに置いていた方が悪い!!』…

 

そう言われてしまうと、高い授業料だと思わざる得ませんが、本来コインチェックが表立って謳っていた【セキュリティ】とは違う内容であるのは間違い無いですね。

 

 

確かに一番悪いのはハッカーであるのは間違いありませんが、昔から取引所はハッカーの脅威に晒されています。

 

特に最近始まった訳でもなく、セキュリティが甘いのは、コインチェックの不備であり、【未必の故意】と言われても仕方ないでしょう。(・_・;

 

なんと言っても、ハッカーに【顧客の「秘密鍵」】を盗まれたことを認めていることは、非があったと言うことです。

 

顧客の資産保護より、売上を重視した【儲け第一主義】の悲しい結果と言えるでしょう。

 

 

 

過ぎた事を責めてもなにも解決はしませんが、声明が出たものの、たくさんの課題は残ったままです。

 

何より怖いのは、コインチェック内の資金が移動可能になれば、顧客が一気に流出する恐れがあります。

 

セキュリティ面では再び脅威に晒される事になるので、そのまま利用し続けるユーザーは一時的とは言え激減するかと思われます。

 

逆に、セキュリティ強化を先に行われた場合、その期間は顧客の資金は拘束されたままとなります。

 

売買の機会を失う事になるので、それも大きな損害と言わざるを得ません。( ̄◇ ̄;)

 

 

一見すると、問題解決の大きな一歩!

これで助かった!!

と勘違いしてしまうような声明ですが、顧客の資金は拘束したまま、問題を拡大させないようにしているとしか思えない感じもします。

 

これだけ大きな問題に発展したのですから、事業継続を希望されていますが、金融庁の認可は更にハードルが高くなった事は間違いありません。

 

更に、認可を受けていないにも関わらず、派手なコマーシャルを流したテレビ局側への非難の飛び火もありえます。

 

顧客保護のために昨年施行された仮想通貨法案が、更に強化されるのは間違いないでしょう。

 

他にも色々な意味で難しい問題が山積み状態のコインチェック、楽に事業再開!とは難しいかも知れないですね。( ̄◇ ̄;)

 

 

市場の混乱を一時的に回避しただけ!

そんな声明なので、今後の動きからはまだまだ目が離せません。

 

すでに行政処分の速報も出てきました。

今後の動きには注意が必要ですね。

 

さらに加えて、詐欺まがいなサイトやSNSも出て来ておりますので、十分に注意して下さい!

 

 

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