仮想通貨の出現により「1万円札」が消える日は近い?!( ̄◇ ̄;)

少し前の情報にはなりますが、『日本政府がデジタル通貨(e円)発行の検討を発表!?』と言うニュースが流れていました。(;^ω^)

 

すでにスウェーデンでは、国立銀行が法定通貨を【eクローナ】としてデジタルで補完することが可能かどうか調査していますが…実際にこの先世界の通貨はどうなるのでしょうか???

 

 

インド等で『自国の仮想通貨発行』が検討される中、日本でも自国の仮想通貨が発行される可能性があると発表があり、話題を呼んでいます。(;^ω^)

 

とある衆議院議員より、日本円のデジタル通貨発行に関する質問主意書が内閣に提出されました。

 

 

今後5~7年かけて、1万円札と5000円札の高額紙幣を廃止するとの噂もあり、『キャッシュレス社会』はすぐ目の間にまで迫ってきているのかも知れません。(;´・ω・)

 

※あくまでも噂なので、時期は前後するかも知れませんが…。

 

 

これは日本だけでなく、高額紙幣の廃止は国際的に大きな流れになりつつあります。( ̄▽ ̄;)

 

2014年にはシンガポールが高額紙幣の発行を停止、さらに2016年11月にはインドが1000ルピー(約1700円)紙幣と500ルピー紙幣を廃止しました。

 

その他、アメリカ合衆国やカナダ、オーストラリアも、高額紙幣の廃止を検討しているようで、更に国際的に高額紙幣の廃止の動きは加速するものと思われます。( ̄▽ ̄;)

 

 

高額紙幣を廃止する一番の目的は、もちろん【マネーロンダリングの防止】です。

 

最高額紙幣の額面が小さくなれば、持ち運びや隠匿が難しくなり、既に高額紙幣を廃止したインドでは一定の効果が出ているそうです。(^O^)

 

そんなインドでの成功例が影響しているせいか、ドルやユーロと歩調を合わせて、日本円の高額紙幣廃止に向けての動きが加速してきています。

 

3月に行われる【G20】では、この話も議論されるとの話もチラホラ…。

 

 

しかし、高額紙幣廃止は簡単に思えて、実は日本円の場合は特に難しいのです。( ̄▽ ̄;)

 

GDPの20%近い『90兆~100兆円』規模の日本円の現金が流通しており、これは世界的に見ても簡単に且つ早期に廃止できる量ではありません。(・_・;)

 

また、現金の管理や防犯に必要なコストを加味すると、【電子マネー】のほうが実は優れていて、急激な現金比率の低下は難しいとも言われています。

 

 

さらに浮上している問題として、先の【コインチェック NEM流出問題】のあと、闇サイトでマネーロンダリングが行われたとのニュースがあります。

 

政府が発行する仮想通貨が、【マネーロンダリング防止】に本当に役立つのか???

の判断はまだ難しいのかも知れません。(;´・ω・)

 

 

あくまでも現時点での個人予測ではありますが、仮想通貨【e日本円】が普及する前に、【電子マネー】という初期段階の受け皿を普及させていく方が、上手く仮想通貨【e日本円】が軌道に乗るのでは?と感じています。(;^ω^)

 

とは言え、高額紙幣廃止はやがてやってくるのは間違いないでしょう。

大きな金融の革命の時代へとやってきたのでしょうね…。(;^ω^)

 

 

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