コインチェック問題から見る、本当の仮想通貨取引所の問題とは?!(;´・ω・)

「コインチェックNEM流出問題」から早いもので1か月半となりました。(;´・ω・)

 

次週には「NEMの保証を開始する!」とは会見でコメントしていますが…本当に資金のめどが立ったのでしょうか?(;´・ω・)

単に金融庁からの二回目の業務改善命令が出たから、仕方なくのパフォーマンス??(;´・ω・)

 

ちょっと辛口にはなりますが、個人的な意見も入れて今回の記事を作成しました。

あくまでも「個人的意見」ですので、批判やコメントは受け付けませんのでご了承願います。

 

 

3/8の会見で、和田社長は冒頭に「多大なご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げる」と述べ、深々と頭を下げました。

 

経営責任については、「(辞任も)含めて検討する」とのことですが…あまりにも杜撰な管理体制を招いた原因について、和田社長は、「(規模に見合う)人員の採用を進められなかった」と語っています。

 

しかし…実際に杜撰な態度は、今までも非常に多く見受けられました。

私自身も、1年ほど前に色々とコインチェック社とトラブルがあり、協議もしていたのですが、その際の応対の杜撰極まりない態度に、結構腹立たしい思いでした。(# ゚Д゚)

 

今に始まった「杜撰さ」でもなく、正直な意見は「何をいまさら…」と思ってしまいますが…。(;´・ω・)

 

 

しかも実際に流出したNEM問題の事態は複雑で、闇市場での販売と「資金洗浄(マネーロンダリング)」の動きが加速しています。

 

報道等でご存知でしょうが、闇サイトから流れたNEMがZaifに到着しており、かなり汚れたNEMが市場にすでに出回っているとか…。(;´・ω・)

 

 

1度目の業務改善命令以降、丸で進まない保証問題にヤキモキする人も多く、訴訟を行うと言う「コインチェック被害対策弁護団」も作られています。(・_・;)

 

顧客の資産が「塩漬け」されている状態にあるのですから、当然ながら怒りの矛先が向くのは当然でしょう。(;・∀・)

 

 

確かに、杜撰な管理状況を行ったコインチェック社もおかしいですし、一番は強奪した犯人が悪いのですが…根本的は問題は、そこではありませんよね?!

 

思い起こせば、2017年4月、仮想通貨取引所の登録制が導入されました。

 

導入前から取引所を展開していた業者は、登録申請すれば「みなし業者」として期間の定めなく営業を継続できると言ったもので、コインチェック社を含め16社が「みなし業者」としてスタートしました。

 

しかし…これこそが悪の元凶では???( ̄▽ ̄;)

 

顧客の資金の保護のために施行されたはずの法案ですが…実際の目的は明らかににおかしいですよね?!

 

 

政府や金融庁の真の目的は、「税金を取る」と言うこと。

 

顧客保護なんて大義名分に過ぎません。(# ゚Д゚)

 

金融庁から出る「業務改善命令」とは、実は大手の銀行にも頻繁に出ています。

特に今回のコインチェック社をはじめとした仮想通貨取引所にのみ出ている訳ではありません。

 

「顧客保護」と言うのは、実は「金融市場保護」のことです。(;・∀・)

つまり…金融市場を保護することにより、税収を増やすことが最大の目的なのです。( ̄▽ ̄;)

 

それがゆえに甘い措置を施したのが昨年の「仮想通貨法案」であり、そのしわ寄せが一般の投資家にきてしまった最悪な例なのです。(;´・ω・)

 

 

「コインチェック社」も「強奪犯」も許せない思いはありますが、最も起因すべき代々の問題は「政府」と「金融庁」であることは知っておいて欲しい。(-_-;)

 

コインチェック役員が謝罪するなら、同時に金融庁や政府のトップも頭を下げるべきでは???と感じてしまします…。(;´・ω・)

 

非中央集権型通貨として世に放たれた仮想通貨を、政府の都合の良い道具にされるにはいささか疑問が消えません。(・_・;)

 

1日も早く、コインチェックユーザーの資金拘束が解け、市場の安定を願っております。

私も「仮想通貨」が大好きなので、早くこの問題を解決して欲しい気持ちでいっぱいです。

 

 

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