【イーサリアム】を資本として設立される会社が出来るとのこと!!(*^◯^*)

少し前のニュースにはなりますが、珍しくて面白い事例なので、記事にしてみました!(*^◯^*)

 

「なるほど!」こんな方法で設立する会社も出てきたのですね!

 

時代の移り変わりとも言うべきか?

【仮想通貨】からスタートする、新しい思想と文化になるのかな?!(⌒▽⌒)

 

 

ずいぶん前になりますが、2006年に「会社法」が改正され、資本金1円で会社設立ができるようになりました。

 

会社設立時の「資本金」は、通常は現金を使いますが、実は「現金以外のもの」でも出資ができます。

 

これを【現物出資】といい、現物出資の場合でも「1円以上」あれば資本金として会社設立ができます。(⌒▽⌒)

 

【現物出資】のメリットは「資本金」を増やせることですが、逆に不足額が生じた場合には、不足額を支払う義務が発生するデメリットも生じます。( ̄O ̄;)

 

 

そんな【現物出資】として仮想通貨の【イーサリアム】を資本金に組み込んだ会社が5月に誕生するそうです。(⌒▽⌒)

 

「仮想通貨市場」に流動性を供給する機関投資家等を対象とした【仮想通貨取引プラットフォーム】を提供する、「シンプレクス株式会社」と「Smart Contract 株式会社」の 100%ジョイントベンチャーの子会社です。

 

設立当初の出資総額は 2 億円で、内訳はシンプレクス(株)が 1 億 200 万円(出資比率:51%)を【現金出資】で行い、Smart Contract (株) 出資する「9,800 万円相当(出資比率:49%)」が仮想通貨の【イーサリアム】を使って【現物出資】を行うようです。

 

仮想通貨による【現物出資】の事例は世界的にも極めて珍しいようです。(⌒-⌒; )

 

 

企業による「仮想通貨の活用」については、この4月に企業会計基準委員会が「会計ルール」を策定するとのことで、保有数を期末で時価評価し、価格変動に応じて損益に計上するらしいです。

 

価格限変動が大きい【仮想通貨】ならではの対応措置とも言うべきでしょう。ヽ(´▽`)/

 

 

新会社は 7 月を目途に、関連会社に「ディーリングシステム」を提供する予定らしく、「仮想通貨取引プラットフォームのシェア獲得」と「市場の拡大」がメイン事業のようです!

 

 

またご存知でしょうが、【イーサリアム】の活用に関しては、欧米の約30社が独自の「企業連合」を立ち上げ、企業間取引への応用を目的に技術開発しています。

 

日本の企業においても、「トヨタ自動車子会社」「三菱UFJフィナンシャル・グループ」などが【スマートコントラクトシステムズ】の連合に参加していると言われています。

 

 

この新会社の設立の事例は、今後の会社の「資本の概念」に大きな影響を与えていくかも知れませんね!!(⌒▽⌒)

 

もしかすると、「仮想通貨の【現物出資】を資本金にして挑戦しようか!?」と言う独立起業を目指す方も今後は増えて来るのかも知れません!(*^◯^*)

 

これも【仮想通貨】が変えた「新しい世界の始まり」なのでしょう。ヽ(´▽`)/

 

 




 

 

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