仮想通貨取引所や交換業者って、激戦区なんだなあ…と思わず感じてしまった。。(^◇^;)

「日本の金融庁認可の仮想通貨取引所が約54億円で国外業者に買収された!」と言うニュースが大きな注目を集めているそうです。( ̄O ̄;)

 

つい先日、「コインチェック 社」がマネックスに買収されましたが、これは国内企業同士の買収劇です。

 

今回の報道は、海外の業者による日本の取引所の買収です。(・_・;

 

この動きは今後、どのように業界構図を変えるのか?!

 

 

金融庁から正式な「仮想通貨交換業者」として登録済みである「ビットトレード社」の経営権を、シンガポール企業の「Upper Joyful Limited」が取得したという話題が盛り上がっています。

 

金融庁からの正式発表は未だ行われていませんが、正式な買収であるとすれば、今後の日本市場を狙う動きとして、同じような買収劇が激化していきそうです。( ̄O ̄;)

 

 

BitTrade(ビットトレード)とは、金融庁から正式な「仮想通貨交換業者登録認可」を受けた仮想通貨取引所の一つで、FXトレードファイナンシャルの子会社です。

 

現在日本において仮想通貨交換業(取引所)を営むためには、「仮想通貨交換業者登録」というライセンスが必要です。(・_・;

 

仮想通貨市場は、2017年の取引量の増加から、市場参入を表明する企業は後を絶ちません。

現在のところ、登録待ち企業は、100企業を超えているそうです。(⌒-⌒; )

 

 

ところが、コインチェックの事件から「顧客資産管理」や「マネーロンダリング防止」に対するの問題が激化し、既存の営業業者への調査を行うことが優先となり、登録審査の厳格化や長期化が発生しています。( ̄O ̄;)

 

この様に、新規の登録審査が難しくなっている為、「既存の登録業者」や「みなし業者」を買収する動きが始まっています。

 

「BitTrade買収」に関しては、5月22日にシンガポール企業Upper Joyful Limitedのプレスリリースで判明したそうです。

 

 

金融庁が「登録業者」のライセンスを、今後どの様に扱うのか分かりませんが、海外の企業や取引所による買収が始まるのではないか?と予測されています。(・_・;

 

日本円でのビットコイン取引は世界の1/3を占めており、日本市場の魅力が「買収」の大きな一因でしょう。

 

この動きは日本の取引所のみにとどまらず、今後は世界的な買収が始まるのではないでしょうか??

 

 

また、アメリカの大手仮想通貨取引所「Bittrex」が、法人投資家が厳選された仮想通貨を法定通貨と取引できるようにするための銀行協定書に署名したそうです。

 

Bittrexの取扱通貨は「200以上」と非常に多く、世界中に300万人を超える顧客がいるそうです。

 

今回の新しい銀行協定について、「今回の協定が既存の金融部門と仮想通貨の領域との交流という、より広範な動向に向けられた物である」と述べられました。

 

この報道後、Bittrexの24時間の取引量は9800万ドル以上となる人気ぶり。(*^◯^*)

 

 

今後は「既存の法定通貨と仮想通貨のあり方」について、世界的に大きな変化が訪れようとしているのかも知れませんね。(⌒-⌒; )

 

何れにしても、単純に「売り手側」の利益だけの法整備やルールではなく、利用者であるユーザーたちが便利で安心できるシステムになることが一番の願いです。(*^◯^*)

 

 




 

 

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