【外国人労働者受け入れ拡大】の裏にある真意と今後の日本とは?!(・_・;

【外国人の「単純労働者」を受け入れへ】と言うニュースが先日流れていました。

 

これは単純な話ではなく、日本が抱える今後の問題について、再度取り上げたいと思います。(ーー;)

 

「私には関係がない!」と思っている場合ではありません。((( ;゚Д゚)))

 

 

【建設、農業、宿泊、介護、造船が対象】

現在【未曾有の人手不足】とも言われていますが、この対策として、先日政府が外国人受け入れ政策を明らかにしました。(;゚д゚)

 

「単純労働」と言われる分野における外国人就労は今までは「原則禁止」とされてきました。

ところが今回の政府の発表で、、新たな在留資格を創設し、【単純労働分野】でも「労働者」として正式に受け入れるとの事です。<( ゚Д゚;)>

 

 

「建設」「農業」「宿泊」「介護」「造船」の5分野においては、深刻な慢性的な人手不足に陥っていて、以前からも早期の対策が求められていました。(ーー;)

 

今回の発表で、政府は2025年までにこれらの「5分野」において「50万人超」の受け入れを目指すとしていますが、【新制度】が充実してくれば、日本の職場において、本格的にたくさんの外国人が流入してくることになります。(・_・;

 

 

「人手不足」の最大の要因とも言えるのが、「労働人口の減少」です。((( ;゚Д゚)))

 

【日本の人口減少と経済の縮小問題】

 

2050年の各国の国内総生産(GDP)を予想した「英プライスウォーターハウスクーパース」のリポートでは、2050年までにインドが米国を抜き世界2位に、インドネシアが4位になり、現在4位の日本は8位に下がると予想されています。(ーー;)

 

【2016年現在のGDPと、2050年の予想GDPのトップ10】

2016年        2050年(予想)
1位 中国            中国
2位 米国           インド
3位 インド       米国
4位 日本        インドネシア
5位 ドイツ          ブラジル
6位 ロシア          ロシア
7位 ブラジル      メキシコ
8位 インドネシア       日本
9位 英国           ドイツ
10位 フランス       英国

 

 

2050年には、新興7カ国(E7:ブラジル、中国、インド、インドネシア、メキシコ、ロシア、トルコ)は、年平均3.5%のペースで成長し、世界GDPにおけるシェアは約50%まで上昇すると予想されています。

 

その反面、先進7カ国(カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国、米国)の成長率は1.6%程度にとどまり、シェアは20%強に低下するという厳しい予想が出ています。( ゚ω゚;)

 

【新興国】の大きな成長の要因は、「急速な人口増加」「内需拡大」「豊富な労働人口」に支えられています。

 

「人口が増加する」と言うことは、「イコール 経済成長を促す」と言うことになります。(´゚∀゚`)

 

 

「労働人口の減少」は、単純に「経済的問題」や「GDP」のみの問題にとどまりません。

少子高齢化によって日本の社会保障制度の崩壊も、必然的に予想されます。( ´Д` )

 

「年金受給年齢」は年々上昇し、現在主力的労働者の方が将来的に「年金」を受け取れる可能性は非常に低いものになりつつあります。┐(´д`)┌

 

すでに「将来のための年金」ではなく、「年金という名の税金」と化していると言っても過言ではないでしょう。(´;ω;`)

 

 

人口減少の問題から、今回の「外国人労働者受け入れ」の発表になりましたが、大きな問題は、就労を希望する外国人をどう選別し、どのようなスタイルで受け入れていくか?ということになります。

 

「特定技能評価試験」というものを実施して、就労に必要な日本語と技能の水準を決めると言われて今ますが、設定する「難易度」によって、流入してくる外国人の「質」は大きく変わるでしょう。

 

日常的な会話が何とか成り立つ【日本語能力試験】の「N4」レベルを基準とするようですが、人手不足が深刻な「建設」と「農業」では「N4」まで求めないという意見もあるようです。∑(*゚ω゚*)

 

 

また、最初は「帰国前提」での日本での労働であっても、5年〜10年が経過すれば、【主戦力】として不可欠な存在になる可能性もあります。( ゚Д゚ )

 

「外国人政策」「移民政策」と言った問題は、きちんとしたルール決めを行い、外国人を受け入れていくことが非常に重要です。( ノ゚Д゚)ノ

 

しかし、政府は今まで「移民政策は取らない」と言い続けてきたために、日本の「外国人政策」の議論は大きく立ち遅れています。

 

「移民」という言葉をタブー視し、実質的な移民の存在に目をつぶってきたのですが、深刻化する労働人口の減少から、日本にやってきた外国人が「生活者」として社会の一員になっていくことを前提とした政策をようやく日本政府も取り始めたのでしょう。(´゚д゚`)

 

 

現在、コンビニや建設現場において、外国人労働者を見かける機会が非常に多くなりました。

この動きや流れは今後ますます加速してきます。∑(゚ω゚ノ)ノ

 

今までの生活を支えるだけの「労働人口」が消失するのですから仕方ない問題ではありますが、従来の習慣や生活様式、風習なども大きく変わっていくことになるのでしょう。(;゚Д゚;)

 

今後この「人口減少」に伴う様々な問題が深刻化してくると思われます。

この先10年で、日本は大きく変わるべき時代に突入する事になると思われます。(艸゚Д゚ll)

 

この問題は、決して他人事ではありません。

 

「臭いものには蓋」をしたくなりますが、直面する問題をしっかりと捉えて、この先どのように対処して生きていくべきなのか?を見抜けるチカラを持つようにしましょう!(σ゚∀゚)σ

 

 




 

 

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