今回は、「ブログの表示速度を早める工夫」をのレクチャーします!(⌒▽⌒)

 

Googleの公式調査によると、モバイルページにおける「読み込み速度の遅延」と「直帰率」の関係は以下のようになるそうです。

 

読み込みが1秒から3秒になると、直帰率は32%上がる

読み込みが1秒から5秒になると、直帰率は90%上がる

読み込みが1秒から6秒になると、直帰率は106%上がる

読み込みが1秒から10秒になると、直帰率は123%上がる

 

つまり、表示速度が遅いと訪問者はすぐに違うサイトに行ってしまうと言うことです!(ーー;)

 

 

ブログの反響が悪い!という原因はもしかするとコレかも知れません。(ーー;)

今すぐ改良して、読者に優しいブログにしましょう!

 

読み込み速度の低下は、ページを見てくれないだけではなく、すぐにブログから離脱してしまっていると予想されます。

ページの表示速度が遅い!と言うのは、今の時代にはお話にならないと言うことです。

 

今回はそんな「速度改善」の対応策を紹介します。

是非とも実施して下さい!

 

 

ワードプレスで「困った時はプラグイン」と言われますが、まずはプラグイン対策をしましょう。

 

「プラグインの導入」よりも、先にプラグインの見直し(停止)をしてください。

 

有効化しているプラグインが、ページ表示処理速度を遅くしている可能性があります。

有名なプラグインだと、下記のプラグインは要注意です!

 

【WordPress Popular Posts】

【All in One Seo Pack】

 

 

WordPressは「PHP」というプログラミング言語を利用していますが、レンタルサーバーのPHPのバージョンにより処理速度は大きく異なってきます。

 

現在主流の【PHP7】は、【PHP5】に比べると2倍以上の実行速度があり、 メモリ使用量が大幅に改善されています。

 

つまり、旧式の「PHP」を利用しているサーバーはオススメではありません。

 

また、サーバーにより【PHP5】を【PHP7】にバージョンアップできる場合もありますので、ご自身で利用のサーバーのPHPのバージョンを確認してください。

 

 

続いての対処法は、「キャッシュ系プラグイン」を活用することです。

 

トラブル事例が多いので、あまりオススメではありませんが、【WP Super Cache】W3 Total Cache】と言った「キャッシュ系のプラグイン」を使うと反応速度が早くなる場合があります。

これによりサーバーの反応速くなる場合がありますが、逆に保存データも多くなるので、サーバーの性能が悪い場合は要注意です。

 

【W3 Total Cache】

 

 

【WP Super Cache】

 

 

プラグインに頼る以上に、そもそも簡単にできる対策から講じましょう。

 

その一つが「画像の容量を小さくする」ことです。

ページに貼り付けられている画像の容量が大きいほど、読み込むのに時間が必要になるので、不要な画像はできるだけ小さくしましょう。

 

さらに、「余計なものを表示させないようにする」ことも心がけていきましょう。

 

 

「表示速度対策」を行なった後は、表示速度を実際に計測してみましょう。

 

Google公式のツールであるこちらがおすすめです、もちろん無料。

 

表示速度を評価してくれて、更に「◯◯を改善したらさらに高速化できますよ」と親切に日本語で指示してくれます。

 

PageSpeed Insights

 

 

今回は以上です、是非とも「表示速度」を早めて、訪問してくれた読者さんを逃さないように対策しておきましょう

お疲れ様でした!!

 




 

 

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