今日は少し難しいテーマですが、「経営哲学」を人生設計に活かして欲しいと願い、有名な言葉を利用して応用させて頂きました。(人゚∀゚*)

 

経営に無関係な人でも、大切な真髄を「人生の目的」にする事が出来るでしょう。

じっくりと「自分の人生観」に重ねて読んでみて下さい。ヽ(*゚∀゚*)ノ

 

 

「財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり。されど、財なさずんば事業保ち難く、事業なくんば人育ち難し」

 

これは「国家の医師」の異名を持つ「後藤新平氏」の言葉であると言われています。

 

【後藤新平とは】〜ウィキペディアより抜粋&引用〜

明治から昭和初期にかけて幅広い分野にわたって活躍した政治家。
医師として出発し、内務官僚や南満州鉄道株式会社(満鉄)総裁、東京市長などを務め、1923年の関東大震災直後には被災した東京の復興のための「帝都復興院」を創設し、リーダーシップを発揮した。

1898年に台湾総督府民生局長となって統治計画を推し進め、1906年には満鉄の初代総裁となり、数々の事業を軌道に乗せ、08年から11年まで第2次桂太郎内閣の逓信大臣兼鉄道院総裁を務めた。

1916年から1918年までの寺内正毅内閣では、内務大臣兼鉄道院総裁を務めた後に外務大臣に転じ、1920年には汚職事件で引責辞任した東京市長の後任に就き改革に取り組んだ。

関東大震災の翌日に発足した第2次山本権兵衛内閣で内務大臣となり、就任5日目には閣議に「帝都復興ノ議」を提出して「帝都復興院」を創設した。

大規模な区画整理や道路計画を打ち出し、近代的な橋梁(きょうりょう)や復興小学校の整備を盛り込むなど、焼け跡に近代的な首都のグランドデザインを描いた。
この東京復興計画は、現在でも有効だとして高く評価されているという。
公衆衛生、鉄道、通信、金融、都市計画などの多岐にわたる事業に、徹底的な調査や優れた人材の抜擢(ばってき)をもって取り組み、大胆な構想は時に「大風呂敷」と言われた。

 

 

この言葉は、実は「ノムさん」こと野村克也元監督も大好きな言葉だそうです。

彼は、リーダーの究極の仕事は「人を遺す」ことだと考えています。

 

彼の功績を振り返ると、その真意の大切さがわかるかと思います。

 

 

お金を残すよりも、事業を残せ!

事業を残すよりも人を残せ!

しかし人を残すには事業が必要であり、事業を残すには金が必要である!

 

そんな意味を持っています。

これは「経営哲学」にも通じるもので、現在の「事業承継」にも幅広く応用される思想であるとも言われます。(゚∀゚)

 

 

しかし、この経営哲学は決してリーダーだけのものではありません。(σ゚∀゚)σ

大切なのは、人の持つ「思想」や「志」です。(人゚∀゚*)

 

多くの人は「お金儲け」が大好きです。(⌒-⌒; )

当然私もそうです。(^◇^;)

 

しかし、「お金儲け」は人生を送るため手段の一つであって、人生のゴールではありません。(σ゚∀゚)σ

もちろん、人生において「生きる目的」でもありません。

 

 

お金儲けは単なる生きるための手段です。

お金を儲けたり、貯めることが人生の目的ではありません。(´゚∀゚`)

 

お金は使ったときに効力を発揮するのもであり、あくまでの「ツール」の一つに過ぎません。

 

お金を儲ける、お金を貯めるだけの人生は「下」でしかありません。

自分の人生を事業(仕事)に残しましょう。

そして、部下や年下の後輩を育てましょう。( ノ゚∀゚)ノ

 

 

どんな人間でも、老います。

そしていつかこの世を去ります。

 

命が潰えたのちに持っていける物質は一切ありません。

生きた証に何を残せるのか?これが人生で一番大切な事ではないかと、私は思います。(σ゚∀゚)σ

 

「財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり。されど、財なさずんば事業保ち難く、事業なくんば人育ち難し」

 

 

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