【投資】の世界は一期一会の瞬間勝負な性質があり、短期トレードなら尚更激しい相場の変動に右往左往してしまいがちです。(⌒-⌒; )

 

古くから、「人間万事塞翁が馬」と言われますが、これは相場や投資に挑む時の心理のみならず、人生そのものにも応用できますので、しっかりと体得しておきましょう!(人゚∀゚*)

 

 

この「人間万事塞翁が馬」という言葉を知っている人は多いでしょう。

 

さいおうがうま【塞翁が馬】

人間の禍福は変転し定まりないものだというたとえ。

人間万事塞翁が馬。

昔、塞翁の馬が隣国に逃げてしまったが、名馬を連れて帰ってきた。

老人の子がその馬に乗っていて落馬し足を折ったが、おかげで隣国との戦乱の際に兵役をまぬがれて無事であったという話から。

 

目の前の現実に翻弄されないように、戒め的に利用されることわざです。

 

 

【iPS細胞】でノーベル賞を受賞された「山中伸弥氏」の、平成27年度近畿大学卒業­式にて、特別ゲスト iPS細胞研究所 山中伸弥教授が卒業生へエールにも使われています。

 

山中 伸弥(やまなか しんや、1962年(昭和37年)9月4日 – )は、日本の医学者。
京都大学iPS細胞研究所所長・教授、カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上席研究員、日本学士院会員。
学位は大阪市立大学博士(医学)。〜ウィキペディアより引用〜

 

youtubeにも動画がありますが、こちらか山中先生が実際に話された抜粋文です。(人゚∀゚*)

 

抜粋
卒業生の皆さん、今日、皆さんに私の大好きな中国のことわざをお伝えしたいと思います。
それは、「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」。
略して「塞翁が馬」。こういうことわざです。

私が大学を卒業したのは、今から29年前です。
約30年間、社会人として過ごしてきましたが、この30年、私にもたくさんの「塞翁が馬」がありました。

2012年にはノーベル生理学・医学賞を受賞いたしました。
でも、もちろんノーベル賞をもらったときはうれしかったですが、これも「塞翁が馬」です。
一見、いいことですよね。
こういう賞をもらうというのは。
しかし、その賞をもらったことによって、大変なこともいろいろありました。
この2012年から3年間の間で、私は、あんまりやりたくもない謝罪会見というのを2回もやっているんです。

それもノーベル賞でいろいろ注目を浴びるようになった結果です。
ですから、ノーベル賞をもらったことも、やっぱり「塞翁が馬」。
でも、ノーベル賞をもらってもちろんいいこともたくさんあります。

日、この近畿大学の卒業式に呼んでいただいたのも、ノーベル賞のおかげだと思っています。

 

 

一刻一刻と激しく変化する相場。

特に暗号通貨系の相場でトレードを行なっている人は、その激しいボラティリティに翻弄されることもあるでしょう。(;゚Д゚;)

 

急激な上昇があると「早く買わないと!!」と焦ることも。(;゚∀゚)

 

 

ところが人間は悲しいかな…「焦る時」は冷静で正しい判断ができません。

相場や投資だけでなく、今までの過去の人生を振り返ってみて、「焦る時」に無理して上手くいった経験はありますか??∑(´゚ω゚`;)

 

こんな時こそ「塞翁が馬」を思い出してください。

目の前にある「良い事」も「悪い事」も、所詮は「出来事の一つ」でしかありません。ヽ(o゚ェ゚o)ノ

 

 

仏の境地ではないですが、もっと大きな視点で人生も相場も見渡して、ドンとじっくりノンビリ構えてみましょう。ヽ(*゚∀゚*)ノ

 

・焦りは禁物!

・迷ったらNO!

 

これは失敗しない大原則です。(σ゚∀゚)σ

 

 

「幸運の女神は前髪しかない」と言われるので、目の前のチャンス心を奪われがちになりますが、真のチャンスとは「ここだ!!」と言うくらいに絶妙のタイミングで訪れて、しかも不思議と上手くいくものです。(´゚∀゚`)

 

いきなり体得するのは難しいですが、「塞翁が馬」を日々心掛けて生活してみましょう。

驚くほど色んな物の見方が変わるはずです。(*^◯^*)

 

LINE@登録で、オイシイ情報をイチ早くお届け!

「お金儲け」は情報の信頼性とスピードが命です!

オイシイ情報をいち早くお届けします!【裏情報】等も!

「登録方法」など分からない!と言う質問にも親身になってお答えします。

友達登録お願いします!(*^▽^*)

友だち追加

LINE ID : @gzf4827c

(ジー・ゼット・エフ・ヨン・ハチ・ニ・ナナ・シー)